首都圏模試の保護者会で講演しました

皆さん こんにちは 中曽根陽子です。

今日はお天気も良くて、気持ちの良い朝ですね。

私は今、成城学園に来ています。

今日は、首都圏の様々な中学校を会場で小学生が首都圏模試を受けていて、その間保護者会が開かれています。

私は、成城学園のホールで講演をさせていただきました。
タイトルは、「1歩先行く学校選びと親の関わり方〜成功したいなら失敗力を育てなさい」

どうせやるなら、中学受験を子どもが失敗を恐れずにチャレンジする力を育てる機会にしてほしい!

そう思って、お話をさせていただきました。

終了後、出版社の方が書籍を販売してくださり、ミニ相談会のようになりました。

多くの方から、「学校選びが難しい」「上の子の時とずいふん変わってしまって、ついて行くのが大変」という声が。

講演では、学校選びの7つのポイントをお話したのですが、詳しく知りたいと本を買って帰ってくださいました。

ある程度、親が我が子にとっての良い学校を見極めて、そこに向けて子どものモチベーションもあげなくちゃいけない。

これが中学受験のビミョ〜なところで。

でも、「子どもの行きたい学校と親が行かせたい学校も違っていて、どう誘導したら良いかわからない」

というお父さん。

付属校に入れると勉強しなくなるタイプだからお父さんは入れたくないけど、子供は付属校に行きたいという。

そんな状況で、ただ勉強しろと言っても、モチベーションはあがりません。

皆さんならどうしますか?

私は、誘導するのはやめて、まずは付属校に行きたいんだねと受け止めてから、質問してみたらどうでしょうってお話をしました。

気になったのは、勉強しなくなる!というお父さんがイメージする勉強ってどんなものなのかということ。

ぜひ、お子さんの知的好奇心が掻き立てられるような体験を一緒にあれこれやってみて欲しいなと私は思うのですけれど。

もちろん、すぐに効果は出ないかもしれませんが、そんな積み重ねが、少しは子どもの心に残ると信じてね。
受験生とご家族の本当の意味での成功を応援しています。

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