新潟日報進学セミナーで講演をして・・・

皆さん こんにちは 中曽根陽子です。

昨日(5月13日)は日帰りで新潟に行ってきました。MAXときで東京から2時間。あっという間に着いてしました。近くなりましたね。

今回は、新潟日報さんの進学セミナー 「これからの教育はこう変わる。-知っておきたい 2020年大学入試改革-」にお招きいただいて、「2020年の大学入試改革を見据えて
大学進学のための1歩先行く中学校選び」というテーマでお話しました。

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時代の変化にアンテナが立っている方々にとって、教育改革の行方は関心が高いテーマのようで、今回のセミナーには、新潟市内だけでなく県内の様々な地域から、200名近い方がご参加くださったそうです。

そこで、今の教育改革の狙いと内容をできるだけわかりやすくお話した上で、激変する社会で生き抜いていくために、お子さんにどのような力を身につけていく必要があるのか、そのために親はどのような対応をすればいいのかということをお話しました。

小学生のお子さんをつれていらっしゃった方が多く、お子さんもすごく熱心に聞いていた様子が印象的でした。

小さくても、自分に関係のあることだと分かっているのですね。

私の言葉に大きく頷きながら、熱心に聞いてくれている男の子がいたので、「将来やりたいことある?」と聞いたら、「野球!」と元気に答えてくれました。

ついつい、親は「まだ子どもだから、親がレールを引かなくては」と思いがちですが、実は子どものほうが、いろいろなことを考えているのかもしれません。

子どもは可能性の塊です!

その可能性を潰すことなく、じょうずにバケさせる環境を与えられるといいですね。

もちろん学校もその一つですが、実は身近な家庭にできることはいろいろあると思うのです。

その一つが、親元にいる間に小さな失敗の経験をたくさんさせること。そして、失敗を乗り越えるためにどうすればいいのか、子ども自身に考えさせる問いかけをすることではないかと、私は思うのです。

成功したいなら、「失敗力」を育てなさい! 

このメッセージの意味が一人でも多くの方に届きますように!

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